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2DKのマンションの間取りを1LDKにリフォームしました。
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20年くらいのアパートやマンションは、2DKや3DKなどのでリビングが無い間取りが多いと思います。
今回は寝室1部屋とLDKスペースに分け、LDK部分にパソコン書斎コーナーを付けました。

ビフォー
無理やり和室からフローリングにした部屋と、どこと無く閉鎖的なキッチンスペースがあります。

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アフター
DKと1部屋をつなげたので広く、窓があるので開放感があると思います。
壁にはアクセントクロスを使い明るいイメージになっています。
家具や照明も初めから図面に落とし込み、一体感があるデザインになっていると思います。

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寝室にはベッドも設置
キッチンスペースは、冷蔵庫・電子レンジ・炊飯ジャーや食器など置くスペースが初めから計算されてありますので、部屋がスッキリすると思います。
照明・家具・家電の配置を設計段階から入れることにより、スペースを有効に使えますし置く場所が無くて困る事が無いように考えて設計してます。
実際にソファーをおいたら裏にコンセントがあってつかえない・・・など無いように設計しています。

一般住宅での設計を賃貸マンションにも取り入れて、賃貸でもハイグレードなそして楽しい暮らしが出来る様になります。





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地盤改良工事

新築工事の現場で地盤の調査の結果、深さ3mまでの地盤が弱いとの結果が出ました。
全体を見渡すと昔は山だったので大丈夫そうかなと想像しましたが、実際に調査すると水が出てきた部分もあり弱い地盤だと分かりました。
今回の工法は柱状改良で地盤補強しました。
柱状改良は、費用が安く、もっとも一般的な地盤改良です。
セメントで地中に柱を作り、その柱で建物を支える地盤改良です。
安定した地盤までセメントミルクを噴射注入します。土と攪拌をし柱状に固め、その上に住宅の基礎を作るという工法です。
土の中にコラムと呼ばれるセメント系固化材(地盤改良用セメント)と土を攪拌した柱状体の杭をを造ります。
大きさ60cmのコンクリートの柱を内部外部に33本作ります。
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工事中は穴を掘る機械とセメントを練る機会を現場に入れて施工します。
工事中は音が出ますので、近隣に挨拶します。又朝機械や材料をトラックで搬入するので十分注意します。
材料は5tトラック2台分にもなります。
柱状改良工法2
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完了です。
地面に黒い物が見えると思います。それが柱の頭です。
改良工事の証明書がでて20年保障までつける事が出来ますので、後から改良するのが大変な基礎はしっかり作ればあんしんです。
長く安心して暮らせる住宅が出来ます。
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