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今回の住宅の外壁はガルバ鋼板、タニタハウジングの「ジグ」を選びました。
通常ガルバ鋼板はピカピカした製品が多いですが、タニタジグはマットカラーそして三角、光の加減で表情が変わって見える所が好みです。
光と影の効果を計算しつくした繊細な角度、ていねいに面取りされたその表情、壁面としての均整美を追求したピッチ、[ZiG]はこれまでの角波とは違う「優しい美しさ」に満ちています。
http://www.tanita-hw.co.jp/product/md2-sid75.html
1軒の家をぐるりと貼るのは大変な作業です。通常窓廻りや屋根などの取り合いは、シーリングと言うゴムの物を入れて防水します。
当社ではシーリングを使わず、ガルバ板を折って雨が入らないように防水処理しています。それにより後のメンテナンスが少なくて済みます。
ゴムの部分は雨風にさらされると傷んで、後にその部分だけ先に風化して、打ち替えの工事が必要になります。
全て違うものを、寸法を取ってガルバを折り取り付けます。この見えないところをしっかりやるのが大切だと思います。


黒の外壁はシャープに見えます。
部分的に杉板を張り、ガルバのシャープさと木の柔らかさが良い感じの外観に仕上がります。





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断熱材工事

だんだんと寒くなって来ました。寒くなってくると気になるのが暖房費、隙間が多い住宅だと暖房費がかかります。
工事中の住宅で断熱材の工事をしました。
拭き付けの断熱工法です。
泡状の断熱材です。
水と混ぜ合わせることによって膨らみ、固まると硬質ウレタンになります。
作業現場で、アクアフォームの原材料を混ぜ合わせて、霧のようなもので吹付をします。

断熱材のおかげで暖かいの?
断熱材の性能を測るものさしとして、熱伝導率があります。
これは、熱の通しやすさを表しており、数字が低いほど、性能の高い断熱材だといえます。
断熱材の熱伝導率
フェノールホーム(1種)・・・・・・・・・・・・・0.022
ポリスチレンフォーム(3種)・・・・・・・・・・0.034
高性能グラスウール 16K・・・・・・・・・・・0.038
吹付硬質ウレタンフォーム・・・・・・・・・・・0.040 アクアフォーム
セルローズファイバー・・・・・・・・・・・・・・・0.040
吹付硬質ウレタンフォームに分類されますので、取り立てて性能がいいというわけではないことがわかると思います。
しかし、隙間なく施工する事が容易という点で非常に優れているのです。
他の断熱材は、隙間を埋める作業が大変で施工レベルにより違いが出やすい、施工者によりうまくいかない事もあるかも。
特にグラスウールなどの繊維系断熱材は、施工レベルによって、驚くほど性能が低下してしまいます。
アクアフォームは施工中見ていても楽しい、吹くだけで隙間無く出来て1日で屋根、壁が断熱工事出来てしまう優れた断熱材です。
以下アクアフォームHP
http://www.n-aqua.jp/products/aquaform/water.html





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